対応車種について

個人向けレッカ-サ-ビスでは 車両総重量3t未満までを対象としています。つまり普通の一般自家用車ということになります。現実的に、マイカ-として乗っているのは、基本すべてが乗用車です。変わっている人がいて、アメ車に乗っていて、派手ないでたちに仕上げていますといっても、くくりの中では乗用車です。

マイカ-で通勤している人で、バスで通勤している人はいても、バスでマイカ-として乗ってきている人はいません。業務車両の故障を想定した法人向けレッカーサービスでは、その対象を 車両総重量8t未満までに広げています。

つまり4t積トラックまで対応可能ということになっています。小物を多量に運ぶためのハイエ-スとか飲料ドリンクとか酒を運ぶためのワンボックスばかりが業務用で使われるのではなくて、建築資材を運ぶためにトラックが使われますし、観光客をのせて行楽地を回るためには観光バスが利用されます。

これらの大型車両は、日頃の点検は丁寧にされている可能性が高いですが、故障したら厄介なことになります。そのために、駆けつける法人向けレッカーサービスか゛数社あり、自分の会社に合うサ-ビスを提供するところを選んで契約することが大切になります。いざという時に、「その車では対応できません」と言われることは避けたいものです。