料金について

個人向けレッカ-サ-ビスでは、消耗品の交換を除けば、大半が年会費を最初に支払っている金額の中で対応できる場合が多いです。長い距離のレッカ-けん引にならなければ費用は新たには発生しにくい仕組みになっています。

ところが、法人向けレッカーサービスでは、対応する内容が多岐にわたり、技術者も養成しておかねばならないので、現場で対応した内容で料金が決まる形になっています。つまり、最初に登録費を払えばそれ以外はいらないということは、ありません。法人向けレッカーサービスの会社ごとにその内容は異なりますが、乗用車で故障車の場合、けん引の基\8,000 レッキングが \3,000 で、 けん引基本料金にけん引距離料金が加算される形になっています。けん引/1km \500です。プロペラシャフトの取外 しが、 \3,000 です。ブレーキロック解除 ― \1,000 \1,000 で、クレーン作業が(1時間) \2,000になっています。あくまでも乗用車の場合です。大型車の故障となると大幅に金額が変わってきますので、事前にしっかり確認しておきましょう。

故障者でなく、事故車の場合、さらに割増しになります。バス、トラックでは、さらに2倍から3倍程度になります。個人向けレッカ-サ-ビスと比べると、割高な感じがしますが、実際に法人向けレッカーサービスに入ってない場合<急に現場に走ってくれるところはありませんし、費用にしても確実に20万円~30万円以上はするので、割安と思われます。