個人向けとの違い

所謂、乗用車が出先で故障が発生して動かなくなった、何とか修理する、でも無理ならばレッカ-で家まで引っ張ればよい・・・という個人向けレッカーサービスと、法人向けレッカーサービスは、ずいぶん異なります。業務で走っている場合なので、元通りに一刻でも早く治して、積み荷を目的地まで運びたいというところが強いです。

個人向けであれば、車が壊れたから、目的地に向かうのは止めにしておこうが通用しますが、法人向けであれば、そのことが通用しません。目的地では、お客さんがまっていますし、届けなければ新たに損金が発生することになるのです。だから、故障は極力修理して、元通り走れるようにして欲しいと考えるし、早く修理してそこから出発したいと考えます。

また車両も乗用車の場合も多々ありますが、大型車両、トラック、バスという特殊車両の対応を求められることもあります。法人向けレッカーサービスを行っている団体には、いくつかタイプがあり、レッカーサービスだけではなく、さまざまな車両トラブルに対応してくれるサービスは多いです。費用との絡みもありますが、できるだけ幅広いトラブルに対応できるサービスの方が使い勝手は良いでしょう。サービス内容についても注目してみましょう。24時間365日対応してくれることが理想的ですね。